蓮にちなんだ作品をひとつご紹介いたします。

「花梨 如意 蓮」
なんと蓮の実がよっつほど、中で動くのです。
古色がありますが、どの時代で作られて、どなたがお持ちでいらしたのか。
手にとると、風がゆったりと感じられる気がいたします。


明日は夏のお茶のお稽古です。
お道具、軸選びに余念がありません。
茶会記をどうぞお楽しみに!