2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

清涼の茶会

一段と暑い風が吹く一日となりましたが、連店内ては、それを忘れるかのように涼を集め、 立礼式でお稽古をいたしました。 寄付には 後藤 瑞巖 宗硯「竹葉々起清風」 虚堂和尚が旅に出る友に贈った詩で、「相送当門有修竹爲君葉葉起清風」の一節です。 別れゆ…

2018年06月29日のつぶやき

蓮にちなんだ作品をひとつご紹介いたします。

「花梨 如意 蓮」 なんと蓮の実がよっつほど、中で動くのです。 古色がありますが、どの時代で作られて、どなたがお持ちでいらしたのか。 手にとると、風がゆったりと感じられる気がいたします。 明日は夏のお茶のお稽古です。 お道具、軸選びに余念がありま…

2018年06月28日のつぶやき

連日の猛暑日蓮も次々と開花しております。

2018年06月22日のつぶやき

今日はこちらは猛暑日となりました。 天候不順な季節とはいへ、一日でこう上がり下がりされては植物もとまどいます。 うちの蓮たちも、おや夏かい?と咲き始めてしまいました。 まだ六月なのに。 毎夏 前を通過するドライバーさん達も楽しみにして下さってい…

2018年06月17日のつぶやき

2018年06月04日のつぶやき

今や日本のみならず、海外でも愛好者が多い俳句ですが、名だたる*俳人の作品をご紹介いたします。 下村 為山「四時帖」画帳です。 俳句を子規に学び晩年には俳画を多く描いた。昭和二十四年歿八十五歳伊予松山生 紙本・彩色・十三頁 高浜 虚子「いり日」 同…